品質管理



1.抗菌剤GMPガイドラインにもとづく適正製造

抗菌剤GMPガイドラインにもとづき抗菌性飼料添加物を用いる製造工程を管理し、製品を適正に製造するため、当社では平成19年7月赤城工場において全国飼料工場で第1号となる抗菌剤GMPガイドラインの適合確認を受け、平成22年3月までに全飼料工場が適合確認を取得しました。

2.BSEガイドラインによる取り組み

牛用飼料専用工場と鶏・豚用飼料工場を完全に分離し、牛用飼料は牛用飼料専用車で配送することで、牛用飼料への動物由来たん白質の混入防止に取り組んでいます。

3.原料・製品の分析検査体制

工場の品質安全室では日常の管理分析検査を行い、本社の分析・開発センターでは微量栄養成分や有害物質の検査等を行い、連携して品質管理に取り組んでいます。